瞼について


瞼について

瞼(まぶた)というものは、
常日頃あんまり意識するものではありませんね。

朝、目が覚めれば開くし、目が疲れたら閉じる。
夜になって眠くなったら少し長い時間閉じればいい。

このように私たちは、毎日毎晩ほとんど意識せずに瞼とお付き合いしています。

それでいて、特に女性の場合は自分の顔を魅力的に見せるには、
瞼がまつげと同じくらい大切なモノであることをよく知っています。

なので、せっせとメークに励むわけですね。



また最近は日本人でも二重まぶたは普通になって来ました。
一重まぶたよりも圧倒的に二重まぶたの人のほうが多いですね。

眼瞼下垂 : アンチエイジングブログ!

この外見はごく簡単な瞼も、
実際は2種類の筋肉、軟骨、脂肪、膜で構成されていて、
けっこう繊細な部分なのです。

そのため、外側に露出している部分にしてはダメージを受けることも多く、
まぶたの痙攣、はれ、むくみ、かゆみといった症状が起きやすい繊細な部位なのです。

例えば、瞼の痙攣は「眼瞼痙攣」と呼ばれていますが、
自分の意志とは無関係にまぶたが痙攣することで、筋肉に収縮が起こるといった病気なのです。

ですが、この「眼瞼痙攣」は、初期症状がドライアイととても似ていることもあり、
正しく診断されないことも多い病気です。

dicdicの眼瞼下垂治療記

その割には現在日本でこの症状が起きて悩んでいる人は多いようですね。
これらの内最も多いのが40代以降の女性だそうです。

その次に多いのが、中高年の男性ということです。

目が疲れると瞼がピクピクするような症状が続くようであれば、
眼科で診察してもらいましょう。

またパソコンなどをやっていたら、
急に瞼が腫れたという症状を訴える人も意外に多いようです。

このように、瞼に腫れやむくみが出てくる原因ですが、
やはり疲れ目や血行不良が多いようですね。

また、水分が溜まっているといったことなども、原因として挙げられます。

瞼というとついつい軽く見てしまいがちですが、
仕事あるいは勉強で目を激しく使っているわけですから、目が疲れて当たり前だと思います。

なおかつ最近の疲れ目の主流はパソコンのディスプレーを長く見ていることでしょうね。

この「疲れ目」が原因となり、
ある朝目が覚めると瞼がむくんでしまっている、という事態になるわけです。

眼科で診察となると、単なる疲れ目と言っていられなくなります。
パソコン等で目を使うときは適当に休みを入れながら続けましょう。